• ludo*ルード

ジョリーグラマーの受講証をいただきました

更新日:3月8日

10月下旬に参加したジョリーグラマー講習の受講証明書が届きました。

イギリスからの到着です。

講習もオンラインで行われ、講師の山下先生はイギリスから、受講生は日本全国各地からの参加でした。



ジョリーフォニックスの講習を初めて受けた時は、これまでに触れたことのなかった学びで、頭がパンパンになりましたが、グラマーはこれまでの文法学習の基礎もあり、馴染みやすいものでした。

でも、これも、フォニックスの土台があるからこそ、なおさら理解しやすかったのだと思います。


ジョリーグラマーでは、ジョリーフォニックスで学ぶ「同音異綴り」もおさらいしつつ、文法の要素を体系的に学んでいきます。

一定のルールとして学ぶことは、学びやすさや理解の仕方、また記憶の定着にもとても効果的だと思います。

しかも、ジョリーグラマーには、能動的なアクティビティが組み込まれていて、文法を楽しんで学べるようになっています。

さらに、山下先生ならではの指導の工夫のレクチャーも加わり、グラマーを生徒さんとやるのが、とっても楽しみになりました!


ちょうど、5年生の女の子がジョリー2を終了したので、ジョリーグラマーに進んでみようと思います。

また、ジョリーフォニックスでも、基本の42音を終えた後は、ひっかけ単語や同音異綴りを学びながら、文法の基礎も組み入れていこうと思っています。


小学校で教科として始まった英語学習。

お子さんの教科書をのぞいてみたことありますか?

小学校5、6年生で、600〜700語の単語の習得が目標とされています。

また、人称で変化するbe動詞、いろいろな疑問文、canなどの助動詞、前置詞などが、"普通に"出てきます。

ですが、丁寧な説明はあまりなされていない様子です。


学び方にはいろんな方法がありますから、お子さんに合った学び方を選ぶことが何より大事ですが、ジョリーフォニックスは、お子さんを英語嫌いにせず、効率のよい習得を助ける力強いツールになると思います。

現在、小学生では、1年生〜5年生のお子さんが受講中ですが、みなさん、非常に高い吸収率で、めきめき力をつけています。

まだ、受講可能な枠がございますので、ぜひお試しください。

36回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示