• ludo*ルード

最近の[論理国語*ろんりこくご]

最終更新: 2020年12月12日

出口式みらい学習教室の[論理国語*ろんりこくご]を開講して、数か月が経ちました。

国語教育に定評のある出口汪先生が手がける幼児・児童教室は、2019年に本格始動したばかり。

正直、まだ知名度は高くありません。

にも関わらず、従来型の教育とは違う新しい教育に、多くの方から興味を持っていただいています。

また、国語の力をつけることの大切さに、改めて気づかれた方からのお問い合わせも多いです。


ludoでの[論理国語*ろんりこくご]の様子を少しご紹介してみます。


*Y1クラス(年少相当)*

はじめは動き回ってじっとしていなかったお子さん、今は積極的にプリント教材に取り組んでいます。

読める文字がどんどん増えていて、集中力もどんどん増しています。

入会してから、あっという間にひらがな・カタカナが読めるようになったというお子さんも。

人気のある教具遊びは、ひらがなでことば作りです。


*Y2クラス(年中相当)*

発想力豊かなお子さんで、とても楽しいレッスンです。

入会時、ひらがなの読み書きはほぼできていましたが、文を読むことはまだ慣れていませんでした。

「読む」という動作は、単に文字を読むのではなく、文字を音として認識し、その音と音をつなげてまとまりのある言葉として認識し、意味をイメージしながら、内容を理解していく、という過程が必要で、簡単なことではありません。

通い始めて1か月、「読む」ということに慣れ、読み方がだいぶ流暢になりました。

人気のある教具遊びは、具体・抽象カードでのなかまあつめゲームです。


*Y3クラス(年長相当)*

理解力がぐっと増してくるので、助詞や文の構造なども学習しています。

また、語彙力がアップするような教材内容にもなっています。

書くことに苦手意識のあったお子さん、どんどん書くことが上手になっています。

「できる!」という実感が自信になっているようです。

理解力がとても高いので、カードで遊ぶとき、こちらも本気全開でいかないといけません。

人気のある教具遊びは、具体・抽象カードでのババ抜きです。



プリント教材に取り組むだけが学びではありません。

幼稚園や保育園での出来事やお休みの日の家族でのお出かけ、好きな電車や虫の話を、たっくさん講師とやっています。

また、「やらせる」「言うことを聞かせる」ことはせず、お子さんの発想や行動から、学びのタネを見つけ出し、[ろんりこくご] へとつなげています。

学びの主体は、講師ではなく、"子ども"というのが、出口式みらい学習教室の特長です。


次回は、S(小学生)クラスの様子をお伝えしたいと思います!

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