対話型学習(少人数個別)

「なぜ?」からはじめる

違い からのフィードバックを

対話型学習コースでは、学校の副教材やプリント・テスト、またはご希望の教材を有効活用し、お子さんの「間違い」や解き方から、お子さんの学び方の”個性”を探り、学習をサポートします。
「間違い」を振り返る過程をないがしろにしては、理解や習得が不十分のまま学習が進むことになり、本来持っていたポテンシャルを最大限伸ばしたり、学力を確実に定着させることはできません。
それに、お子さんの「間違い」の方が、よくよく考えれば新しい発見・発想への第一歩という場合だってあるのです。
「間違い」のフィードバックは、最大の学びのチャンスです。

受け身で授業を聞くだけでは、教えられたことの理解が不十分になりがちです。
また、正しい概念を教えられても、思い込みや勘違いが、理解を邪魔することもあります。
正答とは違う答えの時、「どうやって考えたの?」や、そもそも、「この問題はどういう意味だと思った?」と、聞いてみると、大人が思いもよらないところで考え違いをしていたり、逆に考えすぎていたりすることがわかることもあるのです。
さらには、考え方は合っていたのに時間が足りなかったとか、答えを書き写し間違ったなど、お子さんそれぞれの認知特性が「間違い」の背景にあることもあります。
これらを、単なるケアレスミスで片付けず、認知のクセや特性を自覚し、自己理解を深めることで、より自分に合った学び方を探り、自立学習へつなげるのも、このコースの目的です。

け身で聞くだけでは…

えば、こんな学習

基本的にどの教科にも対応しますが、特に国語に力を入れています。
国語はすべての教科の土台であり、、すべての教科の学びの成果につながるからです。
ludoでは、国語をフィーリングやセンスではなく、論理的アプローチで学習し、論理的思考や表現力を身につけます。
国語で伸び悩んでいるという方、国語をどうやって勉強していいか分からない方、ぜひ一緒に学んでみましょう。
学習する内容は固定ではありません。国語以外にも、苦手な教科、苦手な単元など、柔軟に対応します。
お子さんや保護者の方からヒアリングをし、個別最適化した学びを行います。

習の進め方

学校の学習のフォローアップをご希望の場合は、通常取り組んでいる副教材(ドリルやワーク)や宿題を持って来てもらいます。
お子さんの取り組み方や間違ったところから、理解や定着の度合いをみます。
学校の教材では不十分に思われる時は、お子さんが取り組みやすそうな教材でをご提案します。
「ここはどうやって考えたの?」とお子さんが自分の思考を意識できるような対話をしながら、理解が深まり適切な解き方が身につくようサポートします。
大量の課題で、お子さんを忙殺させることはありません。
学校のドリル・ワークや宿題を間違ったままにせず、「意味のあるもの」として活用しましょう。
きっと、お子さんの達成感にもつながります。
学習は「量より質」を原則としていますが、お子さんにとって効果的だと思われる時は、課題を少しプラスしたり、反復して練習する方法を用いることもあります。
学ぶことが苦しくならない、自分に合った学び方を自分で創れるよう、さまざまなアプローチでサポートします。

「塾に通ってみたけどどうも合わなかった、でも一人ではどう勉強すればいいかよくわからない。。」という方、ぜひ一度学びに来てみてください。

対話型学習についてはこちらのブログもご覧ください。→「対話型学習って?」

スケジュール

金額は税別です。別途消費税をいただきます。

原則、週1で月4回、週2で月8回です。

教科や学習内容については、お子さんや保護者の方から個別にヒアリングさせていただき、

ご相談のうえ、決めていきます。

来室しない日にも、オンライン上でフォローアップ(声かけやプラス課題など)をします。

なお、日時が合わない方、個別(個人)対応を希望する方は、一度ご相談ください。

※新型コロナウイルスの状況により、日時が変更となる場合もあります。

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